不定詞のみを目的語にとる動詞とは?頻出一覧や例文や動名詞との違いまでまとめて整理

文法・語法

英語では「動詞の後ろにもう1つ動詞を置きたい」とき、to不定詞か動名詞のどちらかを選ぶ場面が多くあります。

その中でも、後ろに動名詞を置けず、to不定詞だけを目的語として取る動詞がいくつかあり、ここで迷ってつまずく人が多いです。

この記事では、頻出の動詞を一覧表で整理しつつ、なぜto不定詞になるのかを意味のイメージから説明します。

例外(-ingもOK、意味が変わる動詞)や、テストで狙われやすいポイントまでまとめて、今日から使える形にします。

  1. 不定詞のみを目的語にとる動詞の基本:なぜto不定詞になる?
    1. 目的語に「不定詞節」が来るとはどういうこと?
    2. to不定詞が持つ基本イメージ(これから/未実現)
    3. 動名詞が合わない理由(経験・事実・過程のニュアンス)
    4. 「動詞+to不定詞」基本パターンと語順
    5. 「目的語+不定詞」との違い(want O to do)
    6. bare infinitive(原形不定詞)との違い(make/let/help 等)
    7. 主語が同じか違うかで見分けるコツ
    8. まず覚える最小セット(頻出10語)
  2. よく出る不定詞のみを目的語にとる動詞一覧(頻出&カテゴリ別)
    1. 頻出動詞20:まずはこの表で押さえる
    2. 意味カテゴリ別(意志・計画/希望・期待/約束・申し出/拒否・失敗)
    3. 前置詞や名詞とセットで出る表現(decision to, plan to, be willing to)
    4. 例文トレーニング:穴埋めで瞬発力を上げる
  3. 文の形で覚える:否定・時制・疑問の作り方
    1. 否定形:not to do / never to do の位置
    2. 時制:to have done(完了不定詞)で「先に起きた」を表す
    3. 受動:to be done / to have been done の形
    4. 疑問文・間接疑問:what to do / how to do の扱い
  4. 似ているけど要注意:動名詞も取れる動詞/意味が変わる動詞
    1. -ingもtoもOKで意味がほぼ同じ(start/begin/continue)
    2. -ingとtoで意味が変わる(remember/forget/stop/try)
    3. どちらもOKだがニュアンス差(like/love/hate/prefer)
    4. 動名詞しか取れない動詞との対比(enjoy/avoid/finish など)
  5. ミスを減らす学習法:暗記より「型」と「意味の方向」で固める
    1. 覚え方:未来志向の意味グループでまとめる
    2. 作文で定着:自分の予定・目標を英語で書く
    3. 試験対策:ひっかけパターンとチェックリスト
    4. よくある誤り集と直し方(日本語発想の落とし穴)
  6. まとめ

不定詞のみを目的語にとる動詞の基本:なぜto不定詞になる?

不定詞のみを目的語にとる動詞は、「これから起こす行為」「まだ実現していない行為」と相性がいいのが特徴です。

一方、動名詞は「行為そのものを名詞化して、経験・事実・過程として扱う」イメージが強く、合わない動詞があります。

まずは“なぜそうなるのか”を押さえると、暗記量が一気に減り、英作文でも迷いにくくなります。

目的語に「不定詞節」が来るとはどういうこと?

ここで言う「目的語に不定詞を取る」とは、動詞の目的語が「to + 動詞の原形」で始まるかたまり(不定詞節)になることです。

たとえば I decided to go.to go が、decide の目的語に当たります。

日本語だと「〜することを決めた」の「〜すること」に近く、名詞のように扱われています。

ただし英語では形が動詞っぽいので、to と動詞のセットで「目的語の役割をする」と理解すると整理しやすいです。

to不定詞が持つ基本イメージ(これから/未実現)

to不定詞は、文脈の中心が「これから向かう」「実現に向けて進む」に寄りやすい形です。

そのため、希望・予定・決意・申し出・約束など、“未来に向けた意志”を表す動詞と相性が良くなります。

たとえば hope to ~ は「(まだ起きていない)〜することを望む」、plan to ~ は「(これから)〜する予定だ」という感覚です。

この“未実現方向”の感覚がある動詞は、基本的に動名詞よりto不定詞が自然になります。

動名詞が合わない理由(経験・事実・過程のニュアンス)

動名詞(-ing)は「行為を名詞として取り扱う」ため、経験や事実、あるいは行為の過程に焦点が当たりやすいです。

そのため、enjoy doing のように「行為そのものを楽しむ」タイプの動詞と相性が良い一方で、意志決定系とは噛み合わないことがあります。

たとえば「決める」は“決めた結果としてこれから行う行為”を言いたいので、decide doing より decide to do が基本になります。

迷ったら「その行為は、すでに経験・事実として扱っているのか/これから実現する方向なのか」を問い直すと判断しやすいです。

「動詞+to不定詞」基本パターンと語順

基本形はシンプルで、動詞 + to + 動詞の原形 です。

例:want to go / plan to visit / promise to call のように、to の後ろは必ず原形になります。

このとき to は前置詞ではなく、不定詞マーカーとして働いていると捉えると混乱が減ります。

まずは語順を固定して、“1セットの型”として口から出せるようにすると、会話でも作文でもスピードが上がります。

「目的語+不定詞」との違い(want O to do)

よく混同されるのが、want to dowant O to do の違いです。

I want to go. は「私が行きたい」で、目的語は to go(不定詞)です。

I want him to go. は「彼に行ってほしい」で、目的語は him、不定詞 to go は目的語の補語(目的語の説明)に近い働きになります。

どちらも to不定詞が出ますが、文の骨格(目的語が何か)が違うので、SVOCの形で確認する癖をつけるとミスが激減します。

bare infinitive(原形不定詞)との違い(make/let/help 等)

不定詞には to を付ける形(to不定詞)と、to を付けない形(原形不定詞)があります。

原形不定詞は、make / let などの使役、see / hear などの知覚動詞、助動詞の後ろで出やすいのが特徴です。

例:She made me wait. / We saw him cross the street. のように to が消えます。

今回のテーマは「to不定詞を目的語に取る動詞」なので、原形不定詞が出る場面とは分けて覚えるのがコツです。

主語が同じか違うかで見分けるコツ

「主語が同じ行為」を言いたいとき、V to do が自然に出やすい動詞が多いです。

例:I decided to study. は、決めた人=勉強する人が同じです。

一方で「別の人に〜してほしい/〜させる」を言うと、V O to do の形が必要になることが多いです。

主語が一致しているかを確認するだけで、文型選びのミス(目的語の置き忘れなど)が減ります。

まず覚える最小セット(頻出10語)

最初から大量に暗記すると挫折しやすいので、まずは頻出10語を“固定フレーズ”で覚えるのがおすすめです。

おすすめは want / hope / plan / decide / promise / agree / refuse / offer / learn / manage です。

どれも会話・読解・テストで出現率が高く、意味も未来方向(意志・希望・計画)に寄っているので、to不定詞の感覚と噛み合います。

次の章の一覧表で例文ごと丸ごと覚えていくと、暗記ではなく“運用”に変わっていきます。

よく出る不定詞のみを目的語にとる動詞一覧(頻出&カテゴリ別)

ここからは、実際にどの動詞が「後ろにto不定詞だけを置ける(-ingは基本不可)」のかを、一覧で整理します。

まずは頻出を優先して覚え、次に意味カテゴリでまとめると、記憶が長持ちします。

最後に穴埋め練習を入れるので、見ただけで終わらず“使える知識”にしていきましょう。

頻出動詞20:まずはこの表で押さえる

次の表は、学習現場で特に出やすい「to不定詞を目的語に取りやすい動詞」を、例文つきでまとめたものです。

まずは日本語訳を細かく覚えるより、動詞+to の型で口に出せることを優先してください。

例文は短くしているので、音読→書き取り→自分の話に置き換え、の順で回すと定着が速いです。

“この20語が固まるだけ”で、英作文の迷いが目に見えて減ります。

動詞よくある意味の目安例文
want〜したいwant to doI want to travel alone.
hope望むhope to doShe hopes to pass the test.
plan計画するplan to doWe plan to leave early.
decide決めるdecide to doHe decided to quit.
intendつもりだintend to doI intend to improve my English.
promise約束するpromise to doI promised to call her.
agree同意するagree to doThey agreed to help.
refuse拒否するrefuse to doHe refused to pay.
offer申し出るoffer to doI offered to carry the bag.
learn習得するlearn to doShe learned to swim.
manageどうにか〜するmanage to doWe managed to find a seat.
fail〜できないfail to doHe failed to notice it.
afford〜する余裕があるafford to doI can’t afford to buy it.
expect予期するexpect to doI expect to finish today.
choose選ぶchoose to doShe chose to stay.
arrange手配するarrange to doWe arranged to meet at 10.
prepare準備するprepare to doGet prepared to start.
pretendふりをするpretend to doHe pretended to sleep.
aim目指すaim to doWe aim to reduce costs.
wish願うwish to doI wish to speak with you.

意味カテゴリ別(意志・計画/希望・期待/約束・申し出/拒否・失敗)

一覧を“意味のかたまり”で整理すると、バラバラに覚えるより定着が良くなります。

特に、意志・計画・希望の動詞は、to不定詞の「これから」の感覚と直結するので、まとめて覚える価値が高いです。

逆に、拒否・失敗系は、行為が実現しない方向でも“想定していた行為”を語るため、やはりto不定詞が自然になります。

次の表を見て、あなたがよく使う場面(仕事/旅行/勉強)に置き換えて例文を作ると、記憶が固定されます。

カテゴリ代表動詞ひとことで言うと例(型)
意志・計画decide, plan, intend, choose, aim「これからやる」と決めるdecide to do
希望・期待want, hope, wish, expect「こうなってほしい」hope to do
約束・申し出promise, agree, offer「やるよ」と言うpromise to do
拒否・失敗refuse, fail「やらない/できなかった」refuse to do / fail to do
達成・可能manage, afford「できた/余裕がある」manage to do

前置詞や名詞とセットで出る表現(decision to, plan to, be willing to)

動詞だけでなく、名詞や形容詞とto不定詞がセットになる形も、英文では非常に多いです。

たとえば a decision to do(〜するという決定)、a plan to do(〜する計画)のように、名詞の後ろにto不定詞が続きます。

また be willing to do(進んで〜する)や be ready to do(〜する準備ができている)など、形容詞+to不定詞も頻出です。

「動詞+to」だけに絞って覚えるより、実際のコロケーションで覚えると読解も作文も一気に安定します。

よくある意味例文
a decision to do〜する決定My decision to move was sudden.
a plan to do〜する計画We have a plan to expand.
be willing to do進んで〜するI’m willing to help you.
be ready to do〜する準備ができているShe is ready to start.

例文トレーニング:穴埋めで瞬発力を上げる

最後に、テストで狙われやすい“動詞の後ろ”を穴埋めで練習します。

ポイントは、訳で考えすぎず、動詞を見た瞬間に to が出るかどうかで反射することです。

まずは声に出して解き、次に紙に書き、最後に自分の文に言い換えると実戦力になります。

答え合わせのときは「なぜtoなのか」を一言で説明できるようにすると、応用が効きます。

  • I decided _ study abroad this year.
  • She refused _ answer the question.
  • We managed _ finish on time.
  • He offered _ drive me home.
  • They hope _ visit Japan again.

文の形で覚える:否定・時制・疑問の作り方

動詞+to不定詞が分かっても、否定や時制が絡むと急に不安になる人が多いです。

ここでは「形の作り方」を先に固定し、例文で“よく使う型”として覚えていきます。

特に完了不定詞や受動不定詞は、英作文で差がつくポイントなので、型ごと押さえましょう。

否定形:not to do / never to do の位置

to不定詞を否定するときは、基本的に to の前 に not を置きます。

例:I decided not to go. のように、not to がワンセットです。

強い禁止や決意を表すなら never to do の形も出ますが、まずは not to の型を固めるのが先です。

「not は動詞の前」と覚えるのではなく、「not to で1かたまり」として口に出せるようにするとミスが減ります。

時制:to have done(完了不定詞)で「先に起きた」を表す

不定詞にも時制のズレを表す形があり、代表が to have + 過去分詞(完了不定詞)です。

これは「主節の動作より前に起きたこと」を不定詞側で表したいときに使います。

例:He claimed to have met her before. は「以前会った」と主張した、という“会うのが先”の関係になります。

難しく感じる場合は、「to have done = すでに〜した状態」という日本語の感覚でまず運用してOKです。

受動:to be done / to have been done の形

不定詞を受動にしたいときは to be + 過去分詞 が基本です。

例:I expect to be invited. は「招待されることを期待する」で、受け身が自然です。

さらに「すでに受け身の出来事が起きた」を表すなら to have been + 過去分詞 も使えます。

型は長いですが、まずは to be done を頻出表現として丸ごと覚えると安定します。

疑問文・間接疑問:what to do / how to do の扱い

不定詞は、疑問詞とセットで what to do(何をすべきか)のようにも使えます。

これは「疑問詞+to不定詞」が1つの名詞句として働き、目的語になれるのがポイントです。

例:I don’t know what to do. は、know の目的語が what to do になります。

会話でも作文でも頻出なので、「疑問詞+to」を見たら“名詞のかたまり”として処理する癖をつけましょう。

似ているけど要注意:動名詞も取れる動詞/意味が変わる動詞

ここまでの「不定詞のみ」を覚えたあとに落とし穴になるのが、-ingもtoも取れる動詞です。

さらに厄介なのが、形が変わると意味まで変わる動詞で、テストでも会話でもひっかけになりやすいです。

代表パターンを先に押さえておくと、“例外で崩れる”ストレスが減ります。

-ingもtoもOKで意味がほぼ同じ(start/begin/continue)

start / begin / continue などは、-ing と to不定詞のどちらも置けて意味差が小さいことが多いです。

例:It began raining. / It began to rain. のように、どちらも自然に成立します。

迷ったら、話し言葉では -ing、書き言葉では to を選ぶなど、好みや文体で選んでも大きな問題になりにくいです。

ただし試験では“どちらも正しい”ケースもあるので、選択肢問題は指示(文脈)をよく見て判断しましょう。

-ingとtoで意味が変わる(remember/forget/stop/try)

意味が変わる代表が stop で、stop doing は「〜するのをやめる」、stop to do は「〜するために立ち止まる」です。

同様に remember to do は「忘れずに〜する」、remember doing は「〜したことを覚えている」と、時間の向きが変わります。

try to do は「やろうとする(試みる)」、try doing は「試しにやってみる」で、行為への距離感が違います。

ここは暗記でOKなので、意味が変わる動詞は“セットで例文暗記”に切り替えるのが最短です。

どちらもOKだがニュアンス差(like/love/hate/prefer)

like / love / hate / prefer は、-ing と to不定詞の両方が置けることがあります。

ざっくり言うと、-ing は「行為そのもの(過程)への好み」、to は「結果や選好(この状況ではこっち)」に寄ることがあります。

例:I love cooking. は料理そのものが好き、I love to cook for friends. は(友だちのために)料理するのが好き、のように焦点が少し変わります。

細かな差にこだわりすぎるより、まずは“どちらも可能”を知り、場面に合う自然さを例文で増やしていくのが現実的です。

動名詞しか取れない動詞との対比(enjoy/avoid/finish など)

今回のテーマの反対側として、動名詞しか目的語に取れない動詞もあります。

代表は enjoy / avoid / finish / mind / recommend などで、後ろは基本的に -ing になります。

このグループを知らないと、つい enjoy to do のようなミスをしてしまうので、対比で覚えるのが効果的です。

「未来方向=to」「経験・行為そのもの=-ing」という大づかみのイメージを、例文で補強していきましょう。

ミスを減らす学習法:暗記より「型」と「意味の方向」で固める

不定詞のみを目的語にとる動詞は、丸暗記しても使う場面が作れないとすぐ忘れてしまいます。

そこでおすすめなのが、意味の方向(未来・意志)でグルーピングし、型で音読して定着させる方法です。

最後に、試験でも役立つチェックリストと、よくあるミスの直し方をまとめます。

覚え方:未来志向の意味グループでまとめる

覚えるときは、動詞を単語帳的に並べるより、意味グループで固めるほうが圧倒的に早いです。

たとえば「決める・予定・つもり」グループ(decide/plan/intend)、「希望」グループ(want/hope/wish)、「約束」グループ(promise/agree/offer)という具合です。

グループ名を日本語で付け、そこに英語動詞をぶら下げると、思い出すフックが増えます。

さらに各グループで“自分の話”の例文を3つ作ると、テストだけでなく会話にも直結します。

作文で定着:自分の予定・目標を英語で書く

to不定詞は「これから」を表しやすいので、予定・目標・決意を書く練習と相性が抜群です。

例として、旅行なら I plan to visit…、仕事なら I aim to improve…、勉強なら I decided to study… がすぐ使えます。

1日3文でいいので、同じ動詞を1週間使い回して“型”を体に入れると、迷いが消えます。

書いた文を音読し、to を落とさず言えるようにするのが仕上げです。

試験対策:ひっかけパターンとチェックリスト

英検やTOEICなどの文法問題では、「動詞の後ろは to か -ing か」が典型的な出題ポイントになります。

特に、like/stop/remember のように形で意味が変わる動詞は、選択肢の誘導が強いので要注意です。

解くときは“訳”に入る前に、「この動詞は原則どっち?」を先に判定するとスピードが上がります。

次のチェック表を、解答前の一瞬で思い出せるようにしておくと安定します。

まず疑うべきポイントチェック内容
不定詞のみ系want/hope/plan/decide/promise/refuse などなら to が基本decide to do
動名詞のみ系enjoy/avoid/finish/mind/recommend などなら -ing が基本enjoy doing
どっちもOKstart/begin/continue/like などは文脈確認begin to do / begin doing
意味が変わるstop/remember/try は形で意味が変化stop doing / stop to do

よくある誤り集と直し方(日本語発想の落とし穴)

よくあるミス1つ目は、enjoy to do のように、動名詞しか取れない動詞にtoを付けてしまうことです。

よくあるミス2つ目は、decide doing のように、決意・計画系で -ing を選んでしまうことです。

よくあるミス3つ目は、I want go のように、to を落としてしまうことで、これは慣れでほぼ解決します。

直し方はシンプルで、誤りやすい動詞ほど「動詞+to」までを1語だと思って音読し、例文を固定フレーズとして覚えることです。

まとめ

不定詞のみを目的語にとる動詞は、希望・計画・決意・約束など「これから実現する行為」と結びつきやすいのが本質です。

まずは頻出10〜20語を、動詞+to の型で例文ごと覚え、次に意味カテゴリでグルーピングすると暗記負荷が下がります。

同時に、-ingもtoもOKな動詞や、形で意味が変わる stop/remember/try を押さえると、例外で崩れません。

最後は、自分の予定や目標の英文を毎日少し書いて音読し、to を落とさず言える状態にするのが最短ルートです。

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