「今日何食べたい?」「次はどこに行きたい?」と聞かれたとき、日本語なら気軽に「なんでも良いよ」と答えることがあります。
英語にも同じような表現はありますが、Anything is fine.やWhatever.など、選ぶフレーズによって相手に与える印象は大きく変わります。
特にWhatever.やI don’t care.は、状況によって「どうでもいい」「興味がない」という冷たいニュアンスになるため注意が必要です。
この記事では、日常会話からビジネスまで使える自然な言い方と、anything・whatever・eitherの違いを例文付きでわかりやすく紹介します。
なんでも良いは英語でどう言う?まず覚えたい基本表現7選
「なんでも良い」を英語にするとき、すべての場面で同じフレーズを使うわけではありません。
自分に特に希望がないのか、相手に選択を任せたいのか、単純にどれを選んでも問題ないのかによって適切な表現が変わります。
まずは日常会話で登場することが多い7つの定番表現を覚えておけば、食事や予定を決める場面の多くに対応できます。
Anything is fine. は最も使いやすい「なんでも良い」
「なんでも良い」と伝えたいときに、まず覚えておきたいのが「Anything is fine.」です。
anythingは「どんなものでも」、fineはこの場合「問題ない」「大丈夫」という意味になり、特定の希望がないことを自然に伝えられます。
たとえば「What do you want for lunch?」と聞かれたら、「Anything is fine.」と返せば「ランチはなんでも良いよ」という意味になります。
友人や家族との会話だけでなく、ある程度丁寧に話したい場面でも使いやすいため、迷ったらこの表現を選ぶとよいでしょう。
例文
- A: What do you want for lunch?
- B: Anything is fine.
- A: お昼は何が食べたい?
- B: なんでも良いよ。
Anything is OK. はカジュアルでわかりやすい
「Anything is OK.」も「なんでも良い」「どれでも大丈夫」という意味で広く使える表現です。
fineをOKに変えただけなので、Anything is fine.と意味はかなり近く、友人同士などのカジュアルな会話で使いやすい言い方です。
たとえば飲み物の種類や集合時間について特にこだわりがなければ、「Anything is OK with me.」のようにwith meを加えることもできます。
「私はどれでも問題ありません」という意味を明確にしたい場合には、Anything is OK with me.と覚えておくと便利です。
例文
- A: What kind of pizza should we order?
- B: Anything is OK with me.
- A: どんなピザを注文しようか?
- B: 私はなんでも良いよ。
I’m fine with anything. は「私はなんでも大丈夫」
「I’m fine with anything.」は、自分自身には特に希望や問題がないことを伝える表現です。
Anything is fine.よりも「私は」という部分が明確なので、複数人で相談しているときにも使いやすくなります。
たとえば旅行中に「夕食は和食とイタリアンのどちらがいい?」と聞かれたものの、自分には特にこだわりがない場合に自然です。
相手の提案を拒否している印象も比較的与えにくいため、会話で使いやすい「なんでも良い」のひとつです。
例文
- A: Is there anything you want to eat tonight?
- B: I’m fine with anything.
- A: 今夜何か食べたいものある?
- B: 私はなんでも大丈夫だよ。
I don’t mind. は「私は気にしないよ」
「I don’t mind.」は直訳すると「私は気にしません」という意味で、選択肢のどちらになっても構わない場面で使えます。
たとえば「電車で行く?バスで行く?」など、自分に強い希望がないときに「I don’t mind.」と返せます。
単に「なんでも良い」と言うよりも、「私はどちらでも気にしないので任せます」というニュアンスを出しやすい表現です。
特に相手がすでにいくつか候補を提示している場面では、自然に使いやすいでしょう。
例文
- A: Do you want to go by train or bus?
- B: I don’t mind. You choose.
- A: 電車とバス、どっちで行きたい?
- B: どっちでも良いよ。選んで。
Whatever you like. は相手に選んでもらいたいときに便利
「Whatever you like.」は「あなたの好きなものならなんでも」という意味で、相手に選択を任せたいときに便利です。
単なる「なんでも良い」ではなく、「あなたが好きなものを選んでいいよ」という相手への配慮を含められるのが特徴です。
たとえばデートで行き先を聞かれたときや、友達と食べる料理を決めるときなどに使えます。
Whatever.だけで返す場合とは印象がかなり違うため、「whateverを使うと失礼」と一括りにせず、後ろに続く言葉まで意識しましょう。
例文
- A: What should we have for dinner?
- B: Whatever you like.
- A: 夕飯は何にしようか?
- B: あなたの好きなもので良いよ。
Anything will do. は「なんでも間に合う」「なんでも構わない」
「Anything will do.」も「なんでも良い」という意味で使える定番表現です。
doにはさまざまな意味がありますが、この表現では「役に立つ」「目的を満たす」という感覚が含まれています。
たとえば非常にお腹が空いていて食べ物の種類にはこだわらない場合なら、「I’m really hungry. Anything will do.」と言えます。
ただし相手が一生懸命候補を考えてくれている場面では少し事務的に聞こえる可能性もあるため、状況に応じてAnything is fine.と使い分けましょう。
例文
- A: What would you like to eat?
- B: Anything will do. I’m starving.
- A: 何が食べたい?
- B: なんでも良いよ。すごくお腹が空いてるんだ。
Whatever. だけだと「どうでもいい」に聞こえることがある
英語を勉強していると、「なんでも良い=Whatever.」と覚えている人もいるかもしれません。
確かにwhateverには「何でも」という意味がありますが、返事として一語だけで「Whatever.」と言うと、無関心や投げやりな気持ちを示すことがあります。
日本語でいえば、明るく「なんでも良いよ」と答えるよりも、「はいはい、どうでもいいよ」に近く聞こえる場合があるということです。
相手に悪い印象を与えたくない場合は、Whatever you like.やAnything is fine.のような表現を選ぶ方が安全です。
| 英語表現 | 日本語のニュアンス | 使いやすさ |
|---|---|---|
| Anything is fine. | なんでも良いよ | ◎ |
| Anything is OK. | なんでも大丈夫 | ◎ |
| I’m fine with anything. | 私はなんでも大丈夫 | ◎ |
| I don’t mind. | 私は気にしないよ | ◎ |
| Whatever you like. | あなたの好きなもので良いよ | ◎ |
| Anything will do. | なんでも構わない | ○ |
| Whatever. | どうでもいいよ | △ |
食事や予定で使える「なんでも良い」の英語表現
実際に「なんでも良い」と答える機会が多いのは、食事や飲み物、休日の予定などを相談している場面です。
日本語では同じ一言で済ませられても、英語では「何を食べても良い」「時間はいつでも良い」のように対象を具体的にすると、さらに自然になります。
ここでは日常生活で遭遇しやすいシチュエーション別に、そのまま使えるフレーズを紹介します。
食事について「なんでも良い」と答える場合
食事について聞かれた場合は、「Anything is fine.」だけでも十分意味が通じます。
もう少し具体的に答えたいなら、「I’m fine with anything for dinner.」や「I’ll eat anything.」などと表現できます。
「I’ll eat anything.」は「何でも食べるよ」という意味なので、好き嫌いがなく料理の種類を問わない場面に適しています。
一方で、アレルギーや苦手な食材がある場合は「Anything except seafood.」のように条件を付けると、相手も選びやすくなります。
例文
- What do you feel like eating tonight?
- Anything is fine with me.
- 今夜何が食べたい?
- 私はなんでも良いよ。
飲み物について「なんでも良い」と伝える場合
飲み物を選ぶ場面でも、基本的にはAnything is fine.をそのまま使えます。
たとえば「What would you like to drink?」に対して、「Anything is fine.」と答えれば「飲み物はなんでも良いです」という意味になります。
相手におすすめを選んでもらいたい場合は、「Whatever you recommend.」と言えば「あなたのおすすめなら何でも」というニュアンスになります。
レストランやカフェなどでは、単に「Whatever.」と言うより対象を具体的にした方が、丁寧で伝わりやすいでしょう。
行き先や休日の予定なら I’m up for anything. も使える
遊びや休日の予定について「なんでも良いよ」と言いたい場合は、「I’m up for anything.」という表現も使えます。
これは単に消極的に相手へ任せるというより、「どんな案でも乗り気だよ」「何をするのでも楽しめるよ」という前向きなニュアンスを出せる表現です。
友人から「What do you want to do this weekend?」と聞かれたときに使えば、いろいろな提案を歓迎していることが伝わります。
「自分では特に案がないけれど、相手の案なら楽しめそう」というときには、Anything is fine.よりも積極的な印象を与えられます。
例文
- A: What do you want to do this weekend?
- B: I’m up for anything.
- A: 今週末は何したい?
- B: なんでも良いよ。何でもやりたいよ。
話題やテーマはなんでも良いと伝える場合
英会話レッスンやミーティングなどで「どの話題でも良いです」と言いたい場合は、「Any topic is fine.」と具体的に言うとわかりやすくなります。
「Anything is fine.」でも意味は通じますが、topicを入れることで何について「なんでも良い」と言っているのか明確になります。
相手に完全に任せたい場合には、「We can talk about whatever you like.」のように表現することもできます。
英語では対象となる名詞を入れた方が伝わりやすい場面も多いため、anythingだけに頼らず言い換えられるようにしておきましょう。
| 場面 | おすすめ表現 | 意味 |
|---|---|---|
| 食事 | Anything is fine. | なんでも良いよ |
| 好き嫌いがない | I’ll eat anything. | 何でも食べるよ |
| 飲み物 | Anything is fine. | なんでも大丈夫 |
| おすすめに任せる | Whatever you recommend. | おすすめなら何でも |
| 休日の予定 | I’m up for anything. | 何でもやりたいよ |
| 話題 | Any topic is fine. | どんな話題でも良いです |
丁寧に「なんでも良い」と英語で伝える方法
職場や初対面の人との会話では、日本語でもぶっきらぼうな「なんでもいい」より「特に希望はありません」「お任せします」と伝えることがあります。
英語でも同様に、短くWhatever.と返すより、自分に希望がないことや相手の提案を歓迎していることまで文章で伝えると丁寧です。
ビジネスや目上の相手との会話では、次の表現を使えるようにしておくと安心です。
I don’t have a preference. は「特に希望はありません」
「I don’t have a preference.」は「特に希望はありません」という意味で、丁寧に相手へ選択を任せられる表現です。
preferenceには「好み」「より望ましい選択」といった意味があり、それがないことを伝えることで「どれでも大丈夫」という意味になります。
たとえば会議の日程やレストランの選択について意見を求められたときにも使えます。
Anything is fine.より少し落ち着いた印象になるため、仕事の場面で使える表現を探している人にもおすすめです。
例文
- A: Do you have a preference for the meeting time?
- B: I don’t have a preference.
- A: 会議時間に希望はありますか?
- B: 特に希望はありません。
I’m happy with either option. は2択で丁寧に使える
候補が2つに絞られている場合は、「I’m happy with either option.」と答えることができます。
これは「どちらの選択肢でも大丈夫です」という意味で、相手が提案した両方を肯定的に受け入れている印象になります。
単純にEither.だけで返すより文章として丁寧であり、ビジネスメールや打ち合わせでも比較的使いやすい表現です。
日程や場所など二つの候補から選ぶ場面では、anythingではなくeitherを使うことも覚えておきましょう。
Whatever works best for you. は相手の都合を優先するときに便利
「Whatever works best for you.」は「あなたにとって一番都合が良いもので構いません」という意味で使える表現です。
たとえば打ち合わせ時間を決めるとき、自分はいつでも対応できるので相手の都合を優先したい場合に役立ちます。
whateverを使っていますが、一語だけのWhatever.とは異なり、相手への配慮を示す自然な文章になっています。
「なんでも良い」をそのまま訳すのではなく、なぜなんでも良いのかを一言加えることが丁寧な英語につながります。
例文
- Morning or afternoon works for me.
- Whatever works best for you.
- 午前でも午後でも私は大丈夫です。
- あなたにとって都合の良い方で構いません。
I’m open to any suggestions. は提案を募集するときに使える
まだ選択肢が決まっておらず、「なんでも良いので提案してほしい」と伝えるなら「I’m open to any suggestions.」が便利です。
直訳すると「どんな提案にもオープンです」となり、相手のアイデアを歓迎していることを伝えられます。
会議でテーマや方法を決める場面など、自分に強い希望がないものの前向きに話し合いたい場合に向いています。
Anything is fine.だけよりも積極的な印象を与えやすいため、仕事ではこちらの方が適しているケースもあります。
anythingとwhateverとeitherの違い
「なんでも良い」の英語として特によく登場するのがanythingとwhateverですが、二つは完全に同じ使い方をする単語ではありません。
また、候補が二つしかない場合にはanythingではなくeitherを使う方が自然なケースがあります。
単語の基本的な考え方を理解しておけば、暗記したフレーズ以外でも状況に合った英語を組み立てやすくなります。
anythingは「どれであるかは問わない何か」
anythingは、選択肢の中から「どれであるかは問わないもの」を表すときに使える代名詞です。
そのため「Anything is fine.」なら、選択可能なもののうち「どれを選んでも大丈夫」という意味になります。
「I’ll eat anything.」なら「何でも食べる」、「You can ask me anything.」なら「何でも聞いていいよ」という意味です。
何を選択するかにこだわりがない場面では、anythingを使った表現を基本として覚えておくと応用しやすいでしょう。
whateverは「何であっても」「あなたが選ぶものなら何でも」
whateverは「何であっても」「どんなものでも」という意味を持ち、後ろに文章を続けられるのが便利なポイントです。
たとえば「Whatever you like.」なら「あなたが好きなものなら何でも」、「Whatever you decide.」なら「あなたが決めるものなら何でも」という意味になります。
この使い方では、相手の選択を広く受け入れる自然な英語として使えます。
一方、会話でWhatever.だけを返すと無関心を示すこともあるため、「whateverという単語自体が失礼」なのではなく使い方によってニュアンスが変わると理解しましょう。
eitherは選択肢が2つのときに使う
eitherは基本的に、二つあるもののうち「どちらでも」という意味で使われます。
たとえば赤と青のどちらが良いか聞かれ、「Either is fine.」と答えれば「どちらでも良いです」という意味になります。
選択肢が3つ以上ある場合の「なんでも良い」ならanything、二つの場合の「どちらでも良い」ならeitherと考えると整理しやすいでしょう。
日本語ではどちらの場面でも「どれでも良い」「なんでも良い」と言えてしまうため、英語では候補の数にも注意が必要です。
| 単語 | 基本的な意味 | 例 |
|---|---|---|
| anything | 何でも、どれでも | Anything is fine. |
| whatever | 何であっても | Whatever you like. |
| either | 2つのうちどちらでも | Either is fine. |
Anything works for me. も日常会話で便利
「Anything works for me.」も、「私はなんでも大丈夫」という意味で使える便利な表現です。
ここでのworkは「働く」という意味ではなく、「都合が良い」「問題なく使える」という意味で使われています。
予定や方法について聞かれた際、「自分としてはどれを選んでも支障がない」という気持ちを伝えたい場合にぴったりです。
Anything is fine.と合わせて覚えておくと、いつも同じフレーズばかり使わず自然に言い換えられるようになります。
「なんでも良い」が失礼な英語にならないための注意点
日本語の「なんでも良い」は言い方によって「好きなものを選んでいいよ」にも「どうでもいい」にも聞こえますが、英語でも同じです。
特に短い返答は声のトーンや表情の影響を受けやすく、単語の意味が正しくても相手に冷たい印象を与えることがあります。
ここでは間違いではないものの、使う場面や言い方に注意したい代表的な表現を確認しておきましょう。
Whatever. はぶっきらぼうに聞こえる可能性がある
Whatever.は文法的には「何でも」という意味を持っていますが、単独の返答では「どうでもいい」「好きにすれば」という態度を示すことがあります。
特に議論や言い争いの途中で「Whatever.」と言えば、「もう話す気がない」という印象を与えやすくなります。
単純に相手へ選択を任せたいだけなら、「Whatever you like.」や「I’m fine with anything.」に変えた方が意図を正確に伝えられます。
海外ドラマなどでWhatever.を頻繁に耳にしても、そのまま「なんでも良い」の万能表現として使わない方が安心です。
I don’t care. は「どうでもいい」に近くなることがある
「I don’t care.」も日本語にすれば「気にしない」「なんでも良い」と訳せる場合があります。
しかしcareは「気にかける」「関心を持つ」という意味を持つため、I don’t care.だけだと「興味がない」「どうでもいい」と聞こえることがあります。
たとえば相手が一生懸命レストランを探して「どちらが良い?」と聞いているのにI don’t care.だけで返すと、素っ気ない印象になりかねません。
こだわりがないことを伝えたいなら、I don’t mind.やEither is fine.を選ぶ方が誤解を避けやすいでしょう。
短すぎる返事には一言付け加える
英語で柔らかく伝えたい場合は、「なんでも良い」に相当する表現だけで終わらず、一言付け加えるのがおすすめです。
たとえば「Anything is fine. You can choose.」と言えば、「なんでも良いよ。あなたが選んで」という前向きな印象になります。
「I don’t mind. What do you prefer?」なら、「私はどちらでも良いけれど、あなたはどちらが好き?」と相手の希望を聞けます。
単語を難しくするよりも、簡単な英語を一文加える方が意図を誤解されにくく、実際の会話でも使いやすいでしょう。
場面別の会話例で使い分けを覚える
最後に、「なんでも良い」が登場しやすい会話を比較すると、それぞれの表現の違いを理解しやすくなります。
基本的にはAnything is fine.を軸にし、二択ならEither is fine.、相手に任せるならWhatever you like.と使い分ければ大きく困りません。
自分に特に希望がないことを丁寧に伝えたい場合は、I don’t have a preference.も覚えておくと便利です。
Whatever.やI don’t care.は完全に間違いではありませんが、相手との関係や声のトーンに自信がないうちは避ける方が無難です。
| シチュエーション | 自然な英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 今日何食べたい? | Anything is fine. | なんでも良いよ |
| ピザとパスタどちらが良い? | Either is fine. | どっちでも良いよ |
| 何して遊びたい? | I’m up for anything. | なんでも良いよ |
| 店を選んでと言われた | Whatever you like. | あなたの好きなところで良いよ |
| 会議時間の希望を聞かれた | I don’t have a preference. | 特に希望はありません |
| 相手の都合を優先したい | Whatever works best for you. | あなたの都合の良い方で大丈夫です |
まとめ
「なんでも良い」を英語で表現するなら、最も覚えやすく幅広い場面で使えるのは「Anything is fine.」です。
より自分の立場を明確にするなら「I’m fine with anything.」、相手に選んでもらいたいなら「Whatever you like.」、二択なら「Either is fine.」が使えます。
また、予定や遊びへの前向きな気持ちを表したいときには「I’m up for anything.」、丁寧に希望がないと伝えるなら「I don’t have a preference.」も便利です。
Whatever.やI don’t care.も文脈によっては「なんでも良い」という意味になりますが、「どうでもいい」「興味がない」という印象を与えることがあるため注意しましょう。
まずはAnything is fine.を基本として覚え、誰と話すのか、候補はいくつあるのか、相手に選択を任せたいのかに合わせて表現を使い分けると、より自然な英会話になります。
