ポケモンを英語版で遊んでいると、「いじっぱりは英語で何?」「ひかえめはどのNature?」と迷うことがあります。
ポケモンで使われる「性格」は英語では基本的に「Nature」と表され、日本語版と同じく全部で25種類あります。
AdamantやModest、Timidなど日常英語でも使われる単語が多い一方、日本語名から直訳しただけでは英語名を予想しにくい性格も少なくありません。
この記事では、ポケモンの性格の英語名を一覧で紹介するとともに、能力補正、ステータスの英語表記、英単語としての意味や覚え方までわかりやすく解説します。
ポケモンの性格を英語で表す全25種類一覧
ポケモンの性格は全部で25種類あり、英語版では「Nature」という項目で確認できます。
基本的には1つの能力が上がり、別の能力が下がる仕組みで、能力補正がかからない性格も5種類あります。
まずは日本語の性格名、英語名、上がる能力、下がる能力を一覧で確認しておきましょう。
英語版のゲームや海外の攻略サイトを見るときは、英語名と能力補正をセットで覚えておくと理解しやすくなります。
| 日本語の性格 | 英語名 | 上がる能力 | 下がる能力 |
|---|---|---|---|
| がんばりや | Hardy | なし | なし |
| さみしがり | Lonely | こうげき | ぼうぎょ |
| ゆうかん | Brave | こうげき | すばやさ |
| いじっぱり | Adamant | こうげき | とくこう |
| やんちゃ | Naughty | こうげき | とくぼう |
| ずぶとい | Bold | ぼうぎょ | こうげき |
| すなお | Docile | なし | なし |
| のんき | Relaxed | ぼうぎょ | すばやさ |
| わんぱく | Impish | ぼうぎょ | とくこう |
| のうてんき | Lax | ぼうぎょ | とくぼう |
| おくびょう | Timid | すばやさ | こうげき |
| せっかち | Hasty | すばやさ | ぼうぎょ |
| まじめ | Serious | なし | なし |
| ようき | Jolly | すばやさ | とくこう |
| むじゃき | Naive | すばやさ | とくぼう |
| ひかえめ | Modest | とくこう | こうげき |
| おっとり | Mild | とくこう | ぼうぎょ |
| れいせい | Quiet | とくこう | すばやさ |
| てれや | Bashful | なし | なし |
| うっかりや | Rash | とくこう | とくぼう |
| おだやか | Calm | とくぼう | こうげき |
| おとなしい | Gentle | とくぼう | ぼうぎょ |
| なまいき | Sassy | とくぼう | すばやさ |
| しんちょう | Careful | とくぼう | とくこう |
| きまぐれ | Quirky | なし | なし |
ポケモンの性格は英語でNatureと表す
ポケモンにおける「性格」は、英語版では「Nature」と呼ばれています。
Natureには一般英語で「自然」という意味がありますが、人や物が持つ「性質」「気質」という意味もあるため、ポケモンでは後者の意味で使われています。
そのため「What Nature is your Pokémon?」と聞かれた場合は、「そのポケモンの性格は何?」という意味になります。
英語の攻略サイトでも「Best Nature」「Nature Guide」「Pokémon Natures」といった表現が頻繁に使われるので、Natureという単語を覚えておくだけでも情報を探しやすくなります。
こうげきが上がる性格の英語
こうげきが上がる性格は、Lonely、Brave、Adamant、Naughtyの4種類です。
それぞれ日本語では、さみしがり、ゆうかん、いじっぱり、やんちゃに対応しています。
物理技を中心に戦うポケモンでは、使わないことが多い「とくこう」を下げられるAdamantが候補になりやすく、日本語の「いじっぱり」とセットで覚えておくと便利です。
Braveは一般英語でも「勇敢な」という意味なので、日本語の「ゆうかん」とほぼ同じ感覚で覚えられます。
Naughtyは「いたずら好きな」「行儀の悪い」といった意味があり、日本語の「やんちゃ」とイメージを結び付けやすい単語です。
| 日本語 | 英語 | 上昇 | 下降 |
|---|---|---|---|
| さみしがり | Lonely | Attack | Defense |
| ゆうかん | Brave | Attack | Speed |
| いじっぱり | Adamant | Attack | Special Attack |
| やんちゃ | Naughty | Attack | Special Defense |
ぼうぎょが上がる性格の英語
ぼうぎょが上がる性格は、Bold、Relaxed、Impish、Laxの4種類です。
日本語では順番に、ずぶとい、のんき、わんぱく、のうてんきに対応します。
Boldは「大胆な」「度胸のある」という意味を持つ英単語なので、「ずぶとい」という日本語とのイメージも比較的結び付けやすいでしょう。
Relaxedは「リラックスした」という意味で、急がない様子を表すため「のんき」と覚えると理解しやすくなります。
Impishは「いたずらっぽい」という意味で、「わんぱく」とセットにすると覚えやすい英語名です。
| 日本語 | 英語 | 上昇 | 下降 |
|---|---|---|---|
| ずぶとい | Bold | Defense | Attack |
| のんき | Relaxed | Defense | Speed |
| わんぱく | Impish | Defense | Special Attack |
| のうてんき | Lax | Defense | Special Defense |
とくこうが上がる性格の英語
とくこうが上がる性格は、Modest、Mild、Quiet、Rashの4種類です。
日本語では、ひかえめ、おっとり、れいせい、うっかりやに対応しています。
特殊技を中心に使うポケモンでは、こうげきを下げてとくこうを上げるModestがよく使われるため、英語版をプレイするなら特に覚えておきたいNatureです。
Modestは一般英語でも「控えめな」「謙虚な」という意味があり、日本語の「ひかえめ」とほぼそのまま対応しています。
Quietは通常「静かな」という意味ですが、ポケモンでは日本語の「れいせい」に対応している点を覚えておきましょう。
| 日本語 | 英語 | 上昇 | 下降 |
|---|---|---|---|
| ひかえめ | Modest | Special Attack | Attack |
| おっとり | Mild | Special Attack | Defense |
| れいせい | Quiet | Special Attack | Speed |
| うっかりや | Rash | Special Attack | Special Defense |
とくぼうが上がる性格の英語
とくぼうが上がる性格は、Calm、Gentle、Sassy、Carefulの4種類です。
日本語では、おだやか、おとなしい、なまいき、しんちょうに対応します。
Calmは「穏やかな」「落ち着いた」という意味なので、日本語の「おだやか」とほぼ同じ意味として覚えられます。
Gentleも「優しい」「穏やかな」という意味を持つため、「おとなしい」と関連付けると覚えやすいでしょう。
Carefulは「注意深い」「慎重な」という意味で、日本語の「しんちょう」と非常に分かりやすく対応しています。
| 日本語 | 英語 | 上昇 | 下降 |
|---|---|---|---|
| おだやか | Calm | Special Defense | Attack |
| おとなしい | Gentle | Special Defense | Defense |
| なまいき | Sassy | Special Defense | Speed |
| しんちょう | Careful | Special Defense | Special Attack |
すばやさが上がる性格の英語
すばやさが上がる性格は、Timid、Hasty、Jolly、Naiveの4種類です。
日本語では、おくびょう、せっかち、ようき、むじゃきに対応しています。
Timidは「臆病な」という意味なので、日本語の「おくびょう」とそのまま結び付けられます。
Jollyは「陽気な」「愉快な」という意味で、「ようき」と非常に覚えやすい組み合わせです。
特殊アタッカーではTimid、物理アタッカーではJollyが候補になることが多いため、英語の対戦情報を見る場合は特に目にする機会が多いNatureです。
| 日本語 | 英語 | 上昇 | 下降 |
|---|---|---|---|
| おくびょう | Timid | Speed | Attack |
| せっかち | Hasty | Speed | Defense |
| ようき | Jolly | Speed | Special Attack |
| むじゃき | Naive | Speed | Special Defense |
能力補正がない5種類の性格の英語
25種類のうち、Hardy、Docile、Serious、Bashful、Quirkyの5種類には実質的な能力補正がありません。
日本語では、がんばりや、すなお、まじめ、てれや、きまぐれに対応しています。
内部的には同じ能力を上げる補正と下げる補正が重なっているため、最終的には能力値に変化が生じない仕組みです。
Seriousは「真面目な」、Bashfulは「恥ずかしがりの」、Quirkyは「風変わりな」といった意味なので、英単語として意味を覚えておくのもおすすめです。
能力を特定の方向に伸ばしたい場合は補正のある性格が選ばれることが多いものの、ストーリーを楽しむだけなら無補正の性格でも大きく気にする必要はありません。
| 日本語 | 英語 | 能力補正 |
|---|---|---|
| がんばりや | Hardy | なし |
| すなお | Docile | なし |
| まじめ | Serious | なし |
| てれや | Bashful | なし |
| きまぐれ | Quirky | なし |
ポケモンの性格を英語で読むためのステータス用語
英語版でNatureを確認するなら、性格名だけでなくステータスの英語も覚えておくと便利です。
日本語版の「こうげき」「ぼうぎょ」などは、英語版や海外の攻略サイトではAttackやDefenseと表記されます。
さらに攻略サイトや対戦情報では、AtkやSpAといった略称が使われることも珍しくありません。
性格による能力補正をすぐ判断できるよう、基本的なステータス表現を整理しておきましょう。
こうげきはAttackでぼうぎょはDefense
「こうげき」は英語でAttack、「ぼうぎょ」はDefenseと表します。
攻略サイトではAttackを「Atk」、Defenseを「Def」と省略するケースも多くあります。
例えばAdamantについて「+Atk -SpA」と書かれていれば、こうげきが上がり、とくこうが下がる性格という意味です。
物理技を使うポケモンを調べるときはAttackという単語が頻繁に登場するため、最初に覚えておきたいステータス英語です。
とくこうはSpecial AttackでとくぼうはSpecial Defense
「とくこう」はSpecial Attack、「とくぼう」はSpecial Defenseと表します。
Special Attackは「Sp. Atk」や「SpA」、Special Defenseは「Sp. Def」や「SpD」と略されることがあります。
例えばModestはSpecial Attackが上がり、Attackが下がるNatureです。
海外の対戦記事では略称だけで説明されることもあるため、SpAとSpDを区別できるようにしておくと読みやすくなります。
すばやさはSpeedでHPはHPのまま
「すばやさ」は英語でSpeedと表し、攻略情報では「Spe」と省略されることがあります。
Speedを「Spd」と書くとSpecial Defenseと紛らわしくなるため、対戦系のサイトではSpeと表記されることがよくあります。
HPは英語版でもHPなので、日本語版から切り替えても迷うことはほとんどありません。
なお、通常のポケモン本編における性格補正の対象はAttack、Defense、Special Attack、Special Defense、Speedの5能力で、HPには性格補正がかかりません。
海外攻略サイトでよく見る能力の略称
海外のポケモン攻略情報では、スペースを減らすためにステータスが略称で表されることがあります。
特に対戦用の育成論では「Adamant +Atk -SpA」のように、Natureと補正だけを短く記載する形式が一般的です。
最初は分かりにくく感じますが、5種類しかないため、一度覚えれば英語の育成情報をかなり読みやすくなります。
日本語の能力名と対応させながら覚えておくと、英語版をプレイするときにも役立つでしょう。
| 日本語 | 英語 | よくある略称 |
|---|---|---|
| HP | HP | HP |
| こうげき | Attack | Atk |
| ぼうぎょ | Defense | Def |
| とくこう | Special Attack | Sp. Atk、SpA |
| とくぼう | Special Defense | Sp. Def、SpD |
| すばやさ | Speed | Spe |
性格の英語表現を意味から覚えるコツ
ポケモンの性格25種類を丸暗記しようとすると、似た単語が多くなかなか覚えられません。
そこでおすすめなのが、英語本来の意味と日本語の性格名を関連付けて覚える方法です。
Timidとおくびょう、Jollyとようきのように、意味がほぼそのまま対応している組み合わせも数多くあります。
英語の勉強にもなるため、単なるゲーム用語としてではなく性格を表す形容詞として覚えてみましょう。
日本語と意味が近い性格から覚える
最初は、日本語名と英語の意味が近いNatureから覚えると効率的です。
Braveは「勇敢な」なのでゆうかん、Timidは「臆病な」なのでおくびょう、Jollyは「陽気な」なのでようきと簡単に結び付けられます。
Modestも「控えめな」という意味があるため、ひかえめとそのまま覚えられます。
Carefulは「慎重な」、Calmは「穏やかな」、Seriousは「真面目な」なので、日常英語を知っている人なら比較的覚えやすいでしょう。
Adamantはいじっぱりという意味で覚える
対戦でもよく見かけるAdamantは、日本語版では「いじっぱり」です。
adamantには「断固とした」「意思を曲げない」という意味があり、考えをなかなか変えない様子から「いじっぱり」という訳をイメージできます。
単純に「stubborn=頑固な」と訳すわけではないため、初めて英語版を見ると特に分かりにくい性格の一つです。
「Adamantは意思を曲げないからいじっぱり」とストーリーを付けて覚えると忘れにくくなります。
HardyやQuirkyなど直訳しにくい単語に注意する
英語本来の意味と日本語名が完全には一致しないNatureもあります。
Hardyは「丈夫な」「たくましい」といった意味を持ちますが、ポケモンでは「がんばりや」に対応しています。
Quirkyは「風変わりな」「独特な」という意味で、ポケモンでは「きまぐれ」と訳されています。
また、Bashfulは「恥ずかしがりの」という意味で、日本語版では「てれや」となっているため、直訳ではなくイメージで覚えるのがおすすめです。
英語名は頭文字を大文字にすると分かりやすい
一般英語として使う場合、adamantやmodestなどの形容詞は通常小文字で書きます。
一方、ポケモンの特定のNature名として書くときは「Adamant Nature」「Modest Nature」のように頭文字を大文字にする表記がよく使われます。
海外の攻略サイトでも単に「Adamant」「Timid」「Jolly」とNature名だけを書くケースが多くあります。
英語の文章中でポケモンの性格について説明したい場合は、「an Adamant Nature」のようにNatureと組み合わせれば意味が明確になります。
英語版ポケモンで性格を確認するときのポイント
英語版のポケモンを遊ぶ場合でも、性格の基本的な仕組みを理解していれば日本語版と大きく迷うことはありません。
まずNature名を確認し、次に上昇するステータスと下降するステータスをチェックするのが基本です。
近年の作品には性格による能力補正を変更するためのミントが登場するなど、育成しやすい仕組みも用意されています。
ただし、本編とポケモンスリープなどでは性格が影響する項目が異なるため、遊んでいる作品ごとの仕様を確認することも重要です。
ステータス画面のNatureを確認する
英語版で捕まえたポケモンの性格を知りたいときは、ポケモンの詳細画面に表示されるNatureを確認します。
例えば「Nature Adamant」と表示されていれば、日本語版でいう「いじっぱり」にあたります。
性格によって補正される能力は、作品によってステータス画面上の色などでも判断できるようになっています。
英語名だけで判断できない場合は、この記事の一覧表と照らし合わせれば、どの能力が上がり下がりするか確認できます。
ミントを使っても元のNatureそのものは変わらない
近年のポケモン本編では、ミントを使うことで性格による能力補正を別の性格と同じものに変更できます。
例えば、元の性格がModestではないポケモンでも、対応するミントを利用することでModest相当の能力補正にできます。
ただし、ミントによって変更されるのは能力の成長しやすさに関する効果であり、ポケモンが持っている元の性格そのものが書き換わるわけではありません。
英語版でNature表示と実際の能力補正が一致していないように見える場合は、ミントを使用している可能性も考えましょう。
ポケモンスリープでは同じ性格でも効果が異なる
ポケモンスリープにも、HardyやAdamant、Modest、Jollyなど本編と同じ英語名の性格が登場します。
ただし、ポケモンスリープではAttackやDefenseではなく、おてつだいスピード、食材おてつだい確率、メインスキル発生確率、げんき回復量、EXP獲得量などに性格補正が関係します。
そのため「AdamantだからAttackが上がる」と本編と同じ感覚で判断するのではなく、ポケモンスリープでは専用の補正内容を確認する必要があります。
性格の日本語名と英語名の対応自体は覚えておくと便利ですが、具体的な効果についてはプレイしている作品ごとに分けて考えましょう。
ポケモンの性格の英語でよくある疑問
ポケモンの英語名を調べていると、「NatureとPersonalityは何が違うのか」「英語の意味と日本語訳が違うのはなぜか」と疑問に感じることがあります。
また、海外の攻略サイトでは性格名だけで育成方針が説明されていることもあり、慣れるまでは読み方に戸惑うかもしれません。
ここではポケモンの性格を英語で理解するときによくある疑問をまとめました。
基本的な表現を覚えておけば、英語版ゲームだけでなく海外プレイヤーとの会話にも活用できます。
NatureとPersonalityはどう違う?
一般的な日本語の「性格」を英語にすると、personalityという単語を思い浮かべる人も多いでしょう。
Personalityは人の性格や人格全般を表すときに広く使われる英単語です。
一方、ポケモンのゲームシステムとして設定されている「せいかく」はNatureと呼ばれます。
そのため、ポケモンの能力補正に関する「いじっぱり」「ひかえめ」などについて話す場合は、personalityではなくNatureを使うのが分かりやすい表現です。
日本語の性格名をそのまま英訳しないのはなぜ?
日本語版と英語版では、それぞれ自然に性格を表現できる単語が選ばれているため、必ずしも直訳にはなっていません。
例えば「いじっぱり」は単純な英訳だけならstubbornなども考えられますが、ポケモンの正式な英語名はAdamantです。
同様に、「れいせい」はCalmではなくQuietであり、Calmは日本語版の「おだやか」に対応しています。
海外サイトを読むときは日本語からその場で英訳するのではなく、ポケモン独自の25種類の対応表として覚えるのが確実です。
どのNatureが一番おすすめ?
どのNatureが適しているかは、ポケモンの能力や覚える技、育成方針によって異なります。
物理攻撃を重視するならAdamantやJolly、特殊攻撃を重視するならModestやTimidなどが候補になることがあります。
ただし、すばやさを重視するのか火力を重視するのかでも最適な性格は変わるため、すべてのポケモンに共通する一番強いNatureが存在するわけではありません。
海外の育成論を検索するときは「Pokémon名 best nature」のように検索すると、そのポケモンに向いた性格を調べやすくなります。
英語でポケモンの性格について話すには?
英語で性格を伝える場合は、「My Pikachu has a Jolly Nature.」のように表現できます。
これは「私のピカチュウはようきな性格です」という意味になります。
「Which Nature is best for this Pokémon?」なら、「このポケモンにはどの性格が一番いい?」という意味です。
海外掲示板やSNS、攻略サイトを利用するときはNatureという単語と25種類の英語名を覚えておくだけで、育成に関する会話をかなり理解しやすくなります。
| 英語表現 | 日本語の意味 |
|---|---|
| What Nature is this Pokémon? | このポケモンの性格は何ですか? |
| My Pokémon has an Adamant Nature. | 私のポケモンはいじっぱりな性格です |
| Which Nature is best? | どの性格が一番おすすめですか? |
| I want a Timid Pokémon. | おくびょうな性格のポケモンが欲しいです |
| This Nature increases Speed. | この性格はすばやさが上がります |
まとめ
ポケモンの性格は英語では「Nature」と呼ばれ、日本語版と同じく全部で25種類あります。
代表的なものでは、いじっぱりがAdamant、ひかえめがModest、おくびょうがTimid、ようきがJollyです。
本編では多くのNatureでAttack、Defense、Special Attack、Special Defense、Speedのうち1つが上がり、別の1つが下がります。
英語版や海外の攻略サイトを利用するなら、Nature名に加えてAtk、Def、SpA、SpD、Speといった能力の略称も覚えておくと便利です。
25種類を一度に丸暗記する必要はなく、BraveやTimid、Modestなど日本語と意味が近い英単語から覚え、よく使うNatureを少しずつ増やしていくと理解しやすいでしょう。
